オーダーメイドの真実
 
ここでは、カーマインのオーダーメイドカーカバーが既存の車カバーとは基本から違う、その理由の序章をお伝えします。
その上で、順序立てて、既存の車カバーの構造から、カーマインカーカバーの構造へ、問題を提起しながら進めて行きたいと思います。
 
まず初めに、屋外で使う車カバーの構造は昔から少しも進歩がなく、何十年も・・・大きな袋で車体を包む巾着袋のような構造のままです。
それは、カバーは車体よりも大きくなければ、車への装着ができない、その合理的な考え方によるものでしょう。
 
しかし、車体より大きいカバーは、
カバーを車に装着しても、車体とカバーのサイズ差でシワや無駄な空間が表れ、それが風やホコリでボディに負担をかける要因となります。
また、車への装着は、カバーが大きいので、車の形に合うまで、ヒモやゴムで引っ張り、カバーを車体にククリ付けるように装着するので、
カバーは車体の角など特定の部分に強く接して固定され、ボディ面に負担をかけます。
 
つまり、車体より大きいカバーは、引っ張り、ククリ付け、どんなに装着時の見栄えを整えても、カバー構造に根本的な問題が存在します。
 
ですから、私どもは思うのです、カバーが巾着袋のような構造なのに、車体へのフィット性の良し悪しを語る意味があるのでしょうか、
それよりも、カバーの巾着袋のような構造を変える方が、車のために、はるかに重要で意味がある事だと思うのです。
 
次に、屋外で使う車カバーの生地、これも裏地の加工の有無など、様々なタイプや仕様がありますが、
一般的に生地のベースは、昔から何十年も・・・生地の表面を塗料で加工した、銀色系統のゴアゴアの生地のままです。
昔も今も、生地の表面に塗料をぬって加工した生地は、汎用品として使い道が多く、カバーでは自転車から車まで幅広く使われます。
 
このような現状から、私どもは不思議に思うのです、工業製品の進化のなかで、車カバーの構造と生地は、なぜ昔のままの仕様なのか?
それでは、車カバーには進化の余地がないのでしょうか、昔ながらの仕様がベストなのでしょうか、そうは思えません。
繊維技術の進化に学べば、車のために、カバーの巾着袋のような構造も装着方法も、根本から変える事ができるはずです。
同様に、繊維技術の進化に学べば、車のために、カバーの生地も、次世代の優れた性能を持つ生地に替える事ができるはずです。
 
ですから、私どもは思うのです、車カバーの使う最高や高級などの言葉、その基準はなにか、あまりにも曖昧で抽象的な表現だと・・・
車カバーは工業製品であり、優秀な工業製品とは、優れた技術と構造の集合体で、機能も能力も性質も、他より一段と優れた製品であるはず。
工業製品のメーカーとして、製品の優秀さを説明する場合、どれほど優れているのか、その理由を明確に示す義務があると思うのです。
ですから、私どもはカーマインの生地と構造の詳細を [ PRODUCTION ] のページに用意しています、下記のリンクからご確認ください。
 
生地の性能に関する詳細は、こちらのページへ
カバー構造に関する詳細は、こちらのページへ                                          and
カバー装着に関する詳細は、こちらのページへ                                         

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